■ 運営理念
医療機関の経営基盤強化のため、米国型共同購入モデルを範とした病院による病院のための共同購入を構築し、設立母体の異なる幅広い医療機関の参加を得て、経済効果の高い共同購入を推進する。
■ 運営方針
1.
厳しさを増す経営環境下、経営コストの縮減は全ての医療機関に共通する最優先課題のひとつであり単独での購買活動には限界があるとの認識に立ち、経営母体の異なる様々な医療機関の購買力を結集し、「病院による病院のための共同購入」を構築して参加病院の継続的な経営コストの縮減に貢献する。
2.
参加病院の代表からなる委員会組織が中心となり、参加病院の合意形成を行ったうえで、合意事項の遵守に基づき個別病院では得ることのできない経済効果を目指して運営し、その成果を参加病院間で公平に分配する。当面医療材料と医薬品を対象分野とするが、環境が整い次第、医療機関が購入する様々な商品・サービスへ分野を拡大する。
3.
参加病院の経営と診療の改善に資することを目的とし、参加病院間で相互に病院経営、部門運営、診療等に係る様々な知見や情報を交換・共有できる場を提供する。